すくらっぷ あんど びるどー(したい)

日々やった事のメモとかまとめ。

算数・数学を始めた話(あとちょっと0を調べた)

最近数学をやりだしました

 最近、数学をやり始めました。
 というのも前からやろうやろうとは思ってたけれど、結局やってなかったんですよね。
 仕事でも使うし、ちゃんと勉強したいなと。
 で、少しずつ初めからやっていこうかと思って問題集とか買ってみました。


これは小学校、中学校、高校と段階的に学べます。 参考書というよりも、どうやってやるのかという内容でそれほど難しい問題はないですが、学び始めにはやりやすいです。 今だからこそ理解しやすい事が結構あります。
実際、学校での勉強と違って興味のままにやるのは面白いです。
かつては勉強としてやっていたり、気になっていたこともそう決まっているからと教えてもらえなかった事も自発的に調べられるし、ゆっくりと自分のペースで出来るので面白いですね。

まずは0とはなにか?

いくつも気になっていることがありますが、まずはこれからでいいのかなと思ったので0について調べてみました。

しかし、今から1400年位前にインドで「無(空っぽ)」を表す「0」を数の対象として考えることが始まりました。
出典:大人の算数・数学再学習 小中高12年 [ 饒村曜 ]

どうもこの本によればインドで発明されたようです。
この辺、どこからこの概念が発生したのか明確にわかると面白いですよね。
一体だれが0を初めたのか……。
実際「無い」を「ある」と表現している訳ですか、その辺考える人は頭よかったんだろうなって思います。
無いのにあるとかトンチかよ。

日本ではどう呼ばれている?

 零(れい)とかゼロとか。
 けど一般的なのは「ぜろ」でしょう。もっとも「0」の記号のほうがよく見るかもしれない。

これからどうしたいか

 別になんか大層な目的あって始めた事ではないのでゆっくりと好奇心を満たしていきたいと思います。
 1400年前のインドってどんなとこなん? あるいはどんな記号使ってたの? ていうか数ってなに?
 疑問がつきませんので、ただただ調べて楽しみたい。